デジタル時代の組織リスクに備える
デジタル時代の組織リスクに備える
SNS炎上、情報漏洩、生成AIの誤用ーー
すべての組織が直面するデジタルリスクに、20年の現場知見で応えます。
SNS炎上・情報漏洩・生成AIの誤用など、組織が直面するデジタルリスクに20年の現場知見で応えます。従業員研修からガイドライン策定まで、実践的なソリューションを提供するデジタルリスクマネジメントの専門会社です。
SNS炎上は、一人の従業員の行動で企業価値を大きくしかも長期間にわたって毀損します。「なにを投稿すべきでないのか」ではなく「なぜ人は投稿するのか」「どう受け止められるのか」から理解する、行動変容型の研修を提供します。
ランサムウェア、フィッシング、内部不正。技術的対策だけでは防げないインシデントの大半は「人」が起点です。受講者が自分ごととして捉えられる、実践的なセキュリティ教育プログラムを設計します。
ChatGPTやGemini等の生成AIは業務効率化の武器になる一方、従業員の自己判断利用(シャドーAI)、情報漏洩、著作権侵害、成果物の質の低下といった新たなリスクを生んでいます。「禁止」ではなく「賢く使う」ための組織ガイドライン策定と研修を支援します。
代表者はセキュリティ対策企業での勤務経験をきっかけに、2005年からインターネットの安全利用に関する教育・啓発に従事。官公庁、企業、教育機関での登壇実績は1000回を超えます。心理と教育分野での修士号は働きながら取得。一方で、企業従業員としての勤務経験も長いことから、組織の管理者からは見えにくい「ネット利用の現場で何が起きているか」を知り抜いた講師が、机上の空論ではない研修を提供します。
危険性やルールなど知識を伝えるだけの研修では、人間の行動は変わりません。当社の研修は環境・利用者の心理行動の両面から「なぜそうなるのか」の構造理解を重視し、受講者自身が適切な判断基準を持てるようになることをゴールとします。
「危ないから使わせない」「何をするにも許可が必要」では、組織のデジタル競争力が落ちるだけです。リスクを正しく理解した上で、デジタルツールを積極的に活用できる組織づくりを支援します。